シンガポールの春節祭もあっという間に終わり、わずか2日間のシンガポールの休日は終わりました。この旧暦の年年始は、大きなショッピングモールを除き、大低のお店もお休みです。大晦日までが、ニューイヤーセールで、どこのお店に行っても、大混雑でした。

 この旧正月の年末になると、近くのローカル幼稚園では、お祝いの行事をしていました。園児が皆チャイナ服を着て、オレンジを2個持参して、みんなで交換します。幼稚園は、一旦教室にはいると、両親は中には入れません。もちろん、窓の外からも中の様子を見る事もできないので、とっても残念でしたが、なんとか中国人の幼稚園の先生に頼んで、入り口近くの園児たちを取らせてもらいました。
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みんなそれぞれ国籍は違いますが、それぞれに素敵なチャイナ服を着て来ていました。特に女の子は、お母さん手作りのドレスを着ている子もいたようです。
男の子のチャイナ服も、かっこ良かったです。




 さて、この春節祭の時期は、期間限定の花会がセントーサーで開かれます。毎年その年の干支をテーマに開かれるようで、今年は1月22日から1月29日まで、開かれます。お花は大好きだし、なんといっても入場料無料に惹かれ、お正月早々行ってきました。

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IMG_4006.JPG いざ、行ってみると小雨の天候にも関わらずすごい人でした。セントーサ島の大きなマーライオンの近くに、色んな形をしたお花がありました。特にお気に入りが、メインの龍の前で筆を持って撮った写真です。ここが、一番人気でした。写真を撮るのにとても並びましたが、良い記念になりました。この他にも、色んな花がありました。昨年は、ウサギだったから、可愛かったんだろうな〜。気が早いですが、来年は蛇。可愛いかどうかは微妙なところですが、来年もまた見にいけるといいなぁ〜。

ここ、フラワーフェスティバルでも、日本食を見かけました。
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こういったいろんな催し会場には、ほんとうに日本食をよく見かけます。今回は、たこ焼きと日本のアイスクリームでした。でも、たこ焼きは4個で4ドルだったので、高すぎて買いませんでした...。
アイスクリームも、本場日本の味!と書いていたので、逆にあまり食欲がわきませんでした...。しかし、本当にここ最近の日本食の人気の高さが伺えます。






 ここ最近、シンガポールでは日本食がますます大人気のようです。地下のフードコートには、たこ焼きや、回転焼き、お団子や、お好み焼きまで揃っています。ただし、値段はシンガポールの物価からすると、かなり良いお値段ですが...

 シンガポールに来てから、何度か日本料理店にいきましたが、やはり良いお値段します。お金持ちでないとなかなか入れません(笑)なかでも、お寿司は人気のようです。

やっぱり、日本人ですね。こちらにいるとどうしてもお寿司が食べたくて仕方がない時があります。とはいえ、ものすごく高価なので頻繁にはいけません。では、そんな時はどうしているかというと、カルフールへお買い物に行きます!

シンガポールにもカルフールがあるんですよ!日本からきた日本料理店は、やや食材の産地等が心配です。安全なのかどうか分らないので、そんな時は100%外国産のサーモンを食べるのが安全です。カルフールも、同様サーモンがとっても美味しい!カリフォルニア巻きも販売していますが、やっぱりにぎり寿司が一番!お値段もレストランに比べるととっても良心的です。

シンガポールにも、回転寿しはありますが、味やネタはやはり本場日本が一番。といっても今ではサーモン以外は心配で食べられませんが...。日本では目にした事のないネタがたくさんあったので、一度は挑戦してみてもいいと思います。
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上の写真は、シンガポールのグルーポンのようなお得なチケットを利用して食べに行ったものです。日本から出店しているお店ではありませんが、どーしてもお寿司が食べたくて行きました。2時間の食べ放題とドリンク、ラーメンがついて、総額18ドルくらいでした。

ちなみに、シンガポールでかにといえば、カニかまのことなんですね(笑)緑の軍艦はわさび味でした(笑)この他にも赤色、茶色、色とりどりのシンガポールカラーの軍艦がありましたよ!ここでも、一番おいしかったのがサーモンです。ラーメン?ここのお味は、かなり微妙でした....ラーメンもやっぱり日本が一番です。
でも、日本の料理のお店に共通する事は、日本語が飛び交うということです。といっても、おかしな日本語もよく見かけますが、シンガポールでも日本語を学びたいという人が少なからずいるようです。これからも、どんどん日本からレストランがシンガポールにやってきそうです。

次回は、シンガポールで今とても人気の日本料理店を紹介していきます!





 チャンギ空港には、季節ごとに様々な子供向けのアトラクションが設置されます。


 クリスマスには、大きなマーライオンや、空港でお買い物や食事をしたら、子供たちが遊べる大きな空気の入った滑り台などをしていました。ということで、小さな子供がいると、せがまれてしまいます。
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年が明けて、出発の見送り口には、大きなマーライオンに加えて、両サイドに龍が飾られていました。

チャンギ空港の到着や出国ロビーにも色々な飾りがされているので、何時来ても飽きません。






 
 こういった季節の飾りやアトラクションも良いのですが、意外と知られていないのが、チャンギ空港にある子供も大人も楽しめてしまうスライダーの存在です。
といっても、私もまだ数回しかチャレンジした事がありませんが....

場所は第3ターミナル(SQの到着は主にここです)で、無料でできる小さなスライダーと、お買い物10ドルごとに1回できる、大きなスライダーとがあります。この大きなスライダーは、身長130センチ以上なら滑れます。初めは、子供の遊ぶものだとばかり思っていたので、気にもとめていませんでしたが、大人も遊ぶ事ができてしまいました(笑)

このスライダーは、第3ターミナルのレベル2にあります。
インフォメーションカウンターで、お買い物のレシートをみせると、10ドルごとに1枚のチケットを受け取ります。そのチケットを持って、乗り場に行きます。

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小さいお子さんは、1階の小さなスライダーなら、乗れます。(無料です)

大きなスライダーは、あっという間に滑り終わりますが、かなりのスピードが出ます。身長が高い人は、頭を打たないように気をつけて下さい! 


 シンガポールに来られた際は、是非時間があれば挑戦してみて下さい。
お子様連れだけでなく、大人一人でも、もちろん大丈夫です!!




 シンガポールでの暑いお正月が終わり、通常の仕事が始まりましたが、意外と、あっさりとしたお正月でした。それに、おせちもお餅も食べなかった正月は初めてですが、その代わり、華人の多いシンガポールでは、早速中国のお正月の雰囲気を至る所で体感することが出来ました。と言っても、本番は今月23日、24日の旧正月(春節祭)ですが。

 中でも、特にチャイナタウンのイルミネーションが綺麗です。
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お店も、クリスマスセールから、ニューイヤーセールに一変し、普段以上に人で人でごった返していました。

この日は、中国語の勉強の為の激安の映画のDVDを買いに来ました。品質は、それなりですが、お値段からすれば十分です。少し古い映画とドラマのDVDを、それぞれS$3(180円)とS$10(600円)で購入しました。比較的最近のものは、少々高かったですが、それでも日本で購入する事を考えるとかなり安いです!
ディズニーやジブリのDVDのセットまで激安で販売していたので、お子さんの語学学習用にもお勧めです。言語はもちろん、音声は英語と北京語、広東語が多く、字幕は英語、中国語でした。

 さて、町中のお正月の飾りを見ていると、いろんな中国語の言葉を目にします。
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左の写真は、シンガポールで購入したお年玉袋です。辰年の絵が可愛いので、思わす買ってしまいました。来月日本に帰国した時にひと月遅いお年玉を渡すつもりです。

 中国では新年快樂という言葉は、新年を迎える時に一般的に使われますが、日本語でいう、「明けましておめでとう」と同じ意味です。

この他にも、恭喜發財、心想事成、萬事如意、龍馬精神という言葉は、町中でよく見ます。特に商店では、商売繁盛を願う生意興隆なんて言う言葉が多いです。漢字から何となく意味は分ると思いますが、今年は辰(龍)年なので、特に繁栄や上昇というった願いが込められているように思います。中国では書面では辰と書き、読む時は、龍(long2)と発音します。
実際に辰(龍)は、古代中国では龍は皇帝の象徴であり、自然現象を司る神とされてきましたが、今年は新しい指導者が頭角を現わすのか、また災害が起きるのか、それとも災害がおさまるのか分りませんが、個人的には心想事成(心に思う事が成就しますように)だといいですね。

シンガポールでは、早くも春節祭の帰省の第一陣が始まったと報道していましたが、今年もいよいよ中華人の民族大移動の季節がやってきたという感じです。初めての海外での春節祭なので、とても楽しみです。



 明けましておめでとうございます。シンガポールでの、初めてのサマークリスマスに続き、初めてのNew Year を迎えましたが、こちらは、年中夏なので、日本のように四季が無く、夏のお正月ということもあって、何だか不思議な気がします。
 
 シンガポールでは、12月31日の夜には、カウントダウンのイベントがホテルや、各地で催され、あちこちで花火が上がっていました。町中は、クリスマスのイルミネーションがそのままで、更に豪華になっています。どうやら、旧正月である春節祭まで続くようで、本番は旧暦の正月と言った感じです。やはり、これも華僑の多いシンガポールならではなのでしょう。
 
 2012年の年明けは、セントーサ島で一番大きなビーチ、シロソビーチのカウントダウンパーティとものすごい花火で迎えました。若者たちが、多数集っていました。

ニューイヤーという事で、セントーサ島も大勢の人で賑わい、地下鉄もとても混雑していました。

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左の写真は、一足先に頂いた、HAPPY NEW YEAR のケーキです。スイス製のチョコレートを使用したケーキです。たしか、クリスマスも同じようなケーキを見かけたような...?まぁ、あまり細かい事は気にしませんが、シンガポールのチョコレートは、濃厚で、たくさんは一度に食べきれません。ということで、新年早々、朝からケーキを食べることに...
今年も、食には困らなさそうです(笑)


 今年のクリスマスは、生まれて初めてのサマークリスマスを体験しました。これまで、日本では雪が降ってホワイトクリスマスになったらいいな!とは思っていましたが、シンガポールのサマークリスマスも、とても素敵でした。こちらは年中夏なので雪には縁がありませんが、とにかく派手なクリスマスツリーと、町中至る所に電飾がされていて、すごかったです。

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チャンギ空港に到着すると、大きなツリーが出迎えてくれます。












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チャンギ空港の出発ロビーには、巨大なマーライオンが出来ていました。

かなりの大きさで、迫力があります。これは本物のマーライオンよりも一見の価値有りかも。


このほか、期間限定でチャンギ空港オリジナルのスナップ写真がとれる機械が設置されていました。利用法は、いたって簡単です。カメラの前に立ち、写真を撮ります。そのあとに、画面に自分のメールアドレスを入力するだけで、数分後にメールで写真が送られてきます。
これは、旅行客にはとっても嬉しいサービスです。



12月25日のクリスマスの夜のオーチャード周辺のパレードの様子です。
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クリスマスのこの日は、オーチャードの周辺の道路は、歩行者天国となって、サンタ帽子をかぶった人や、サンタの飾りをつけた人がたくさんいました。

 シンガポールでのクリスマス兼ニューイヤーのイルミネーションは、クリスマスが終わってもまだまだ続きます。こちらでは11月初旬からずっとイルミネーションで、町中が輝いていますが、どうやら、旧正月である春節祭まで、続くようです。

今年は年末年始を生まれて初めて、海外で過ごすので、どんな様子なのかとても楽しみです。また、町中ではクリスマスセールの後は、引き続きニューイヤーセールが行われています!私も、思いもかけないお値打ち品に出会いました。来年の春節祭がとても楽しみです。

今年は、シンガポールへの引っ越しや、展示会や、クリスマスパーティーなど、がらりと環境が一変した年であり、また、たくさんの人と出会えた年でもあり、たくさんの人にお世話になり、感謝の年でもありました。 

来年もさらに良い年になりますように。



 シンガポールでの、サマークリスマスセミナーと立食パーティーが終わった翌日は、セミナー講師や日本からの来賓の方々を、セントーサ島に案内しました。
皆さんシンガポールへは何度か来た事があるそうですが、いずれも仕事のため、なかなかゆっくり観光する時間がなかったりということだったので、日本では体験する事の出来ない、今年に出来たばかりの新しいアクティビティにご案内しました。 

 5月にオープンしたばかりの、屋内でスカイダイビングを体験できるifly(アイフライ)というアトラクションに挑戦しました。→公式サイト

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世界最大のインドア、スカイダイビングの施設とあって、観光客には大人気です。3歳から106歳まで体験でき、初心者でもプロのインストラクターが丁寧に教えてくれ、サポートしてくれるので、安心して体験できます。
大人で初心者講習と2回の体験で、約89ドルです。こちら、受付時に身分証明書が必要になるので、行かれる際は必ずパスポートを持参して下さい。

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 初心者講習の様子です。
プロのインストラクターから丁寧な指導があります。説明は勿論英語ですが、簡単な説明なので、さほど問題はありません。
中高生でも、小さなお子さんでも大丈夫です。








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 今回のシンガポールセミナー講師の勇姿です。素晴らしいバランス感覚で、初めてとは思えないほど、素晴らしいパフォーマンスでした。







この他、セグウェイにもチャレンジしました。当日は、あいにくの天候で、小雨が降る中でのトライでしたが、皆さんにとても楽しんでいただけたようです。



シンガポールでは、世界初の最新のスポットが、次々と出来ています。家族でも楽しむ事が出来ますし、小さな都市国家ですが、色んな面において中身は日本よりも充実しています。シンガポールには、子供にとっては、語学勉強だけでなく、こういった体験型アトラクションもたくさんあるので、日本では体験できない貴重な体験もできます。是非シンガポールに来られた祭は、チャレンジして下さい。


 12月23日は、シンガポールでセミナーが行われました。アジアスマートグリッド2011の展示会に来られた方々や、シンガポールの教育機関、政府機関、また日本からもたくさんの方が参加されました。

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左の写真は、セミナー会場の入り口にある、白いクリスマスツリーです。暑いクリスマスには、とてもぴったりのツリーです。
そういえば、日本のツリーには雪をイメージした白いわたをツリーに飾りますが、シンガポールでは、サマークリスマスで、雪が降らないので、そのような飾りは見かけません。お店に色々な飾りを探しに行きましたが、販売していませんでした。









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こちらは、日本から今回のセミナーで講演をされる為に来られた小川博士の講演の様子です。

もちろん、英語でのスピーチで、現地企業の方々から、様々な質問を受け、とても好評でした。
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こちら、セミナー終了後のネットワーキングです。シンガポールでは、企業だけに留まらず、セミナーやお誕生日などの様々なイベントには、ケータリングという、(料理をデリバリーして、写真のようにセッティングしてくれる)サービスを利用するのが一般的です。日本では、そうそう経験できるものではありません。ですから、その料理や、注文方法から、準備の仕方まで、すべてが初めての経験でした。今回は、日本からの参加者も多く、シンガポールでは日本食がとても人気が高いという事もあって、お寿司のメニューを注文してみました。案の定、皆さんに大好評で、あっという間に売り切れてしまいました。
料理を注文する際には、複数のメニューからチョイスするのですが、これが英語と中国語表記のため、どんな料理なのか分らず、ネットで検索してみたり、実際にレストランもしているところに行って試食してみたりと、いろいろ調査しました。そのかいあって、味も料理もおいしかったというお言葉を頂けたので、ホッとしました。

シンガポールでは、このようなセミナーが各企業間で頻繁に行われます。こういったネットワーキングで名刺を交換して、情報を集めてビジネスに繋げています。日本人は、英語という言語の壁がある上に、自分をアピールするのが苦手な人が多いので、慣れるのに大変かもしれませんが、これも慣れだと思います。特に若いうちから慣れておけば、海外でも仕事をする際に役に立つでしょう。





 シンガポールでの初めてのクリスマスが目前に迫っています。ここシンガポールにいると、年中暑いので、日本での冬の感覚を忘れてしまっています。けれど、11月になると、町中至る所でクリスマスツリーやイルミネーションが一杯で、賑わっていると、気候に関係なく、自然とクリスマスモードになります。

 
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ユニバーサルスタジオシンガポールのクリスマスツリーです。園内にはいくつかのツリーがあって、ライトアップも素敵です。サマークリスマスでも、ツリーはやっぱり良いですね!

園内は、今月3日に出来たばかりのアトラクション『トランスフォーマー』が人気で、クリスマスシーズンということもあり、大勢の人でに賑わっていました。
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 さすが、シンガポールには世界で初のアトラクションが一杯です。しかし、人気といってもこのアトラクションの待ち時間は、さほど長くないです。私の場合は、たくさんアトラクションを楽しみたいので、Single Riderの列に並びます。そうすると、あっという間に順番が回って来て、何度も乗ってしまいました。このクリスマスにシンガポールに行く予定のある人は、是非体験してみて下さい。





 今年も、あと1ヶ月を切りました。クリスマスと新年を控えたこの師走の慌ただしい時に限って、色んなトラブルが起こりやすいものですが、ここシンガポールで命の次かその次くらい?とにかく大切なMacBookProをバスに置き忘れてしまうという大失敗をしてしまいました(泣)

 原因を考えると、色んな要素が重なっているのですが、急なメールがきたりして、帰宅途中のバスの中でバタバタしていました。そして、バスを乗り過ごしてしまいそうになり、慌てて飛び降り、パソコン鞄を置き去りにしてしまいました。普段は、パソコンはあまり持ち歩く事はないので、すぐに気がつきませんでした....。

やっと気がつき、大慌てでバス会社の忘れ物センターに問合せしました。大慌ての時に限って、電話がなかなか繋がらなかったり、上手く英語も中国語も出てきません。
ちなみに、シンガポールでは電話の問合せには、言語選択(英語又は中国語など)ができることが多いです。

シンガポールで、バスに忘れ物をした際のバス会社の問合せ先→http://www.sbstransit.com.sg/contact/hotline.aspx
 
 ただし、シンガポールの人はゆっくりしていて、折り返し連絡すると言っても、連絡があった試しがほとんどありません。居ても立ってもいられないので、直接バス会社の落とし物センターまで出向き、再度紛失の届け出を出しました。
 しかし、結局バスが戻って来るまで落とし物はわからないという事で、夕方にならないと分らないと言われ、帰るしか仕方ありませんでした。とりあえずは、しつこいくらい何度も電話で問合せ、忘れ物のオンライン登録をしたり、出来るだけの事はしました。

 そのあとは、近くの警察署に行き、紛失盗難届けをしました。まさか海外で自分が警察のお世話になるとは夢にも思いませんでした。しかし、中に入ってみると、意外と色んな人が来ていました。幸いにも、担当の警察官は中華系の人だったので、簡単な英語に加え、中国語も駆使して状況説明をしました。シンガポールは中国語もできる人も結構いるので、こう言うときは助かります。(ただし、書類はすべて英語でしたが)最後に、調書の内容を確認してサインをして終わりです。

↑シンガポールの警察署の様子(こんな感じで調書を取られました)


 この国では皆、iPhoneなどのスマートフォンの普及率が高いので、紛失が多いようです。その日も、別の女性がiPhoneをなくしたと届け出していました。すぐさま、
iPhoneを探すアプリケーションで見つけられないのか?と聞かれていました。このときばかりは、Macを探せはどうしてないのか!!と心底思いました。

 翌日も朝一で警察に再度行きました。警察の方から方々に連絡を入れてもらったりと、出来る限りの事はしました。
 ものを探す事においても、当然日本と勝手も違うし、働く人の態度も習慣も違うので、どうなるのか分らない状態です。でも、海外では日本ほど親切になんでキチンとしてくれないので、ある程度自分で何度も確認して行動するという事が鉄則です。そうしないと、相手からの反応を待っていても連絡がこないことがほとんどなのです。
海外では、しつこいかなと思うくらいがちょうどいいのです。

 今回警察署では、私もしつこくあれやこれや調べるようにお願いしました。言葉が母国語ではないので、念には念を入れておくぐらいで間違いありません。あまりにもいろんな事を頼んだせいか、担当のインド系の警察官が、英語で「これって警察の仕事か?ちがうよな」とぼやいていました。

 落としたMacBookProが戻ってくるかは、あとは天に祈るしかありません。数日経って出て来てくれると良いのですが...。



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