7月1日より、日本に観光でやってくる中国人を受け入れる条件が、大幅に緩和されました。これにより、今後さらに、裕福な中国人観光客は増え続けるでしょう。
2010年6月29日、米紙ワシントン・ポストは「中国人観光客が日本に押し寄せ、疲弊した日本経済を奮い立たせる」と題した記事を掲載した。7月2日付で環球時報が伝えた。以下はその内容。 東京の賑やかな商店街で、36歳の中国人観光客がまるでお土産用のチョコレートでも買うかのように腕時計4本、計4500ドル(約40万円)をキャッシュでポンと買っていた。上海から来たこの観光客は日本滞在中、神社・仏閣にも行かず、妻とひたすら買い物に明け暮れている。「私たちは買い物しに来たんです。観光ではありません」と話した。 日本政府観光局の統計によると、昨年の訪日中国人観光客は48万1696人で、2007年と比べ20%増加した。中国人の旺盛な購買意欲は日本の小売業者にとってまさに救世主だ。秋葉原の電器店の店員は「中国人のように羽振りの良い外国人は今まで見たことがない」と話した。北京から来た31歳の女性はデジカメを4台、6300ドル(約55万円)で買っていた。中国でも同じものは売っているが、「ニセモノかも知れないから日本で買いたい」と言った。こちらもやはり日本滞在中は買い物三昧だそうだ。 高級ブランド店が並ぶ銀座も中国人観光客の人気スポット。銀座で買い物をすることは彼らにとって自尊心を満足させるステータスになっているようだ。(翻訳・編集/NN)
このように、中国人は日本の製品や販売に対して、信頼感が強い事が伺えます。また、日本製というものが、一種のブランドとして、彼女たちの間で確立されているようにも感じます。日本人の女性が、ヨーロッパやハワイなど海外でブランド品を買ったり、気軽に韓国やバリなどにエステに出かけたりするのと同じ感覚でしょう。(とはいってもステータスは中国人の方が何倍も上ですが)
ここで、注目されるのは、やはり女性です。日本でも女性の方がお金を持っているといわれていますが、中国でもお財布は女性が握っているようです。そうなると、女性向けのサービスにビジネスチャンスが広がるのも理解できます。
この他にも、日本は環境も、治安も、食べ物も良く、さらに大陸から近くて旅費もやすいので、益々人気がでると思います。大陸とは違い、水も食事も安心して口にできます。更に、観光地もたくさんあり、北海道から沖縄まで様々なスポーツもできます。日本には四季があるので、その分何度来ても違った楽しみが味わえる。そして、なにより接客やマナーも良く、行き届いている。
ちなみに、日本女性は中国男性に非常にもてるそうです。最近実感しました。というのも、中国の女性は、損得勘定がはっきりしており、気が強いので大和撫子といわれる日本人女性に、とても幻想を抱いているようです。声の調子、表情、穏やかで癒されるとか...? 確かに、そういう傾向はありますが、だからといってすべての日本人女性が、優しいかといえばそういう訳でもない。確かに、口調は穏やかに感じるとは思いますが。
中国でも、日本人同様、結婚できない男性(収入が女性より低くなり、離婚をされるケース)が増えているそうです。その辺に関しては、日本より中国の方が、シビアだと思います。貧富の格差もさることながら、男性の格差もとてつもなく大きく広がっています。となると、我が息子たちの時代には、どうなっている事やら
もてる男性に育つよう、祈るのみです。
もてる男性に育つよう、祈るのみです。


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