12月23日は、シンガポールでセミナーが行われました。アジアスマートグリッド2011の展示会に来られた方々や、シンガポールの教育機関、政府機関、また日本からもたくさんの方が参加されました。
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もちろん、英語でのスピーチで、現地企業の方々から、様々な質問を受け、とても好評でした。
こちら、セミナー終了後のネットワーキングです。シンガポールでは、企業だけに留まらず、セミナーやお誕生日などの様々なイベントには、ケータリングという、(料理をデリバリーして、写真のようにセッティングしてくれる)サービスを利用するのが一般的です。日本では、そうそう経験できるものではありません。ですから、その料理や、注文方法から、準備の仕方まで、すべてが初めての経験でした。今回は、日本からの参加者も多く、シンガポールでは日本食がとても人気が高いという事もあって、お寿司のメニューを注文してみました。案の定、皆さんに大好評で、あっという間に売り切れてしまいました。
料理を注文する際には、複数のメニューからチョイスするのですが、これが英語と中国語表記のため、どんな料理なのか分らず、ネットで検索してみたり、実際にレストランもしているところに行って試食してみたりと、いろいろ調査しました。そのかいあって、味も料理もおいしかったというお言葉を頂けたので、ホッとしました。
シンガポールでは、このようなセミナーが各企業間で頻繁に行われます。こういったネットワーキングで名刺を交換して、情報を集めてビジネスに繋げています。日本人は、英語という言語の壁がある上に、自分をアピールするのが苦手な人が多いので、慣れるのに大変かもしれませんが、これも慣れだと思います。特に若いうちから慣れておけば、海外でも仕事をする際に役に立つでしょう。


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